結婚指輪は外側よりも内側が大事!

外側も大事だけど内側も大事

手作り結婚指輪のデザインは、何かと外側に意識が向きがちになります。アームの形をどうしようか?ストレートにすれば良いのか、ウェーブ型にすれば良いのか?アームに何か模様を入れようか?入れるとしたらどんな模様が良いのか等。
もちろん外側のデザインも大事です。第三者の目に触れられる部分でもあるので、気が抜けません。しかし意外と重要となるのは、内側のデザイン。結婚指輪の内側にデザインを施したところで、第三者の目に触れられることは、ほとんどありません。だからこそ、2人だけの特別な結婚指輪となるのです。

結婚指輪の内側に入れたいメッセージ

結婚指輪の内側に施すデザインは、色々とあります。手軽にできるものといえば、刻印でしょう。結婚指輪の内側にメッセージを刻むことで、2人だけの特別な指輪に仕上がります。
ただ問題は、どんなメッセージを刻むのかです。色々あります。シンプルに2人のイニシャルでも構わないし、特別な記念日を刻む夫婦もいらっしゃいます。ただ、特におすすめしたいのは「普段口に出して言えないメッセージ」です。最近いつ「愛している」て、相手に伝えたでしょうか。もし照れ臭くて言えないというのなら、結婚指輪に思いを託してみましょう。

誕生石を入れよう

誕生石を結婚指輪の内側に入れる方法も、ございます。1月〜12月の各月に、宝石が割り振られています。夫婦の生まれ月に該当する誕生石を内側にはめ込めば、ちょっとしたお守りになってくれるでしょう。
誕生石を結婚指輪の内側に入れると、第三者の目に触れられることはありません。宝石を使うのなら、外側に使いたいという方も、多いかと存じます。もちろん外側に誕生石をはめ込むやり方も、ございます。ただ「2人だけの特別な結婚指輪」を希望しているのなら、内側に入れるのがオススメ。「第三者の目に触れられない」ということは、目にするのは強い愛で結ばれた夫婦のみになります。

アイデアで素敵な結婚指輪を

今回取り上げた「結婚指輪の内側に入れたいデザイン」は、一例にしか過ぎません。
アイデアによっては、本当の意味で世界に1つだけの結婚指輪が手に入るでしょう。